男性の心を掴む会話テクニック!男性心理を理解して聞き上手になろう

 

あなたは男性に対してどのようなイメージを持っていますか?

さまざまな意見があると思いますが、よく聞かれるのが「男性は単純だ」というイメージです。

でも実は、男性って女性よりも単純ではなかったりするのです。

繊細な人が多いと言いますか…ガラスのハートを持っている方が多いのです(笑)

でもプライドが高く、人から頼られたい、認められたいといった承認欲求は女性よりもはるかに男性のほうが大きいですね。

それは、男性は強くあるべきという昔ながらの概念が土台にあるからこそでしょう。

幼い頃から「男の子なんだからそれくらいで泣かないの」「男の子だから大丈夫」など「男の子だから○○」と言われ続けているので、そういった概念が植えつけられてしまうのです。

その男性心理を活用して、恋の舵を取ることだって可能ですよ。

では見ていきましょう♪

 

男性はなぜ承認欲求が強いのか

男性は認められたい願望が非常に強いです。

男性は、思春期頃から運動能力が女性よりも高く、体つきも女性よりしっかりしたものになっていきます。

力も女性より強いことがほとんどでしょう。

こういったことから男性は自然に運動系や力仕事で活躍していく場面が増えていきます。

そこから「人から頼りにされている」「認められている」という周りからの評価を感じながら思春期を過ごします。

その過程を経て大人になり、大人になった今でもその評価を維持しようと頑張る傾向にあるのです。

わかりやすく言いますと、幼い頃の「見てー!僕こんなことが出来るよ!」に似ていますね。

男性にはいつまでも子どもっぽく可愛らしい一面があるのも納得できますよね。

 

男性の心を掴む言葉

承認欲求を満たしてあげられる一番の言葉は「すごいね!」。

この一言です。

この言葉は魔法の言葉と言っても良いくらいに男性の気持ちを動かします。

男性がいつまでも女性に母性を求めるのも、女性に認めてもらうことで自分の価値を見出しているからだと言われています。

普段「へぇ。そうなんだ。」と聞き流していた会話の中に「そんな事ができるなんてすごいね!」という言葉を入れてみるだけで、男性からのあなたに対する好意はグンと変わってきます。

 

どういった女性を目指すのか

男心を掴む為に、承認欲求を満たしてあげる為に、あなたはどういった女性を目指せばよいのか。

それは「聞き上手な女性」です。

これは男性だけでなく、どの場面の人間関係にも通用する事なので是非目指してみてください。

男性よりも女性のほうがおしゃべりは得意な傾向にあります。

ですから男性が聞き役に回ることのほうが多いのではないでしょうか。

ですが、実は男性は長くまとまらない話を延々と聞き続けることが苦手だという事を覚えておいてください。

長い話や愚痴を聞いてくれるのは、男性の優しさであり、自分を頼ってくれているからだといった思いで聞いてくれています。

男性の本心は「聞いてもらいたい」だということを意識するようにしましょう。

しかし中には話すことが苦手な男性も存在しています。

そういった時は会話をリードしながら、会話の引き出しを開けてあげてください。

「どういった仕事をしているの?」「部活動は何をやっていたの?」といった類の質問を出すと「すごいね!」に繋げていきやすくなるのでオススメです。

相手の話に興味があるように、相槌を打ちながら、頷いたり質問したりすると聞き上手になれますよ。

 

悪口はNG

男性は女性の悪口を嫌います。

特に自分の知らない人の話をされても全然面白くないですし、それが悪口となれば「心の貧しい人だ」という印象を与えてしまいます。

愚痴と悪口は違います。

愚痴は、仕事の内容であったり人間関係が上手くいかない自分への行動を含めたものですが、悪口は、その悪口の対象になる相手への攻撃です。

いつも悪口ばかり言っている人に良い印象はありませんよね。

生きていると愚痴を言いたくなったり、悪口を言ってしまったりという場面も出てくることでしょう。

それはごく自然なことです。

ですが、相手との信頼関係を築き、相手が自分のことをある程度理解できるような間柄になるまではそういった類の会話は控えましょう。

 

男性心理は単純ではありません

男性は単純だと思っている人がいるのであれば、それは違うということをお伝えしたいです。

実は繊細でナイーブな一面があるのも男性の特徴です。

外で頑張っている分、心の休まる場所を探しているのだということを理解してあげてください。

あなたがその心のオアシスになることができたら、恋の進展は早いものですよ♪

「人は外見ではない」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

そんなのはただの綺麗ごとだと思ったことはありませんか?

実はあの言葉が生きてくるのは、自分たちが年齢を重ねてある程度の大人になった時に生きてくる言葉なのです。

人間は一生美しさを保つことはできません。

年をとればみんな同じです。

そういった時に、外見だけが売りだった人と、中身に磨きをかけてきた人では後世が随分と違ってきます。

若さや美しさだけを武器に男性を転がすことを楽しんできた人は、自分が年をとった時に何が残っているのでしょうか。

そう考えると内面から美しくなり、あなたと向き合って内面を見てくれるような人と出会いたいですよね。

そのためにはあなたもしっかり相手を尊重し見極める必要があります。

その時に聞き上手な女性になっていると、会話の中から相手を見極めることの出来る力が育っていると思いますよ。

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