女性が恋愛に憶病になる原因とは?次の恋に進むために必要なこと

 

恋愛は人が生きていく上で必要不可欠なものです。

近年では、恋愛せずに毎日を楽しく過ごしている若者も増えてきていますが、どれだけ取り繕ってみても心の奥の本能レベルで恋を欲しているはずです。

しかし、恋愛をしたい気持ちがあったとしても、実際に恋愛をするのが怖いという女性も結構多かったりします。

そういった女性たちには、それぞれに「恋愛に憶病になってしまう原因」があるのです。

この記事では、そんな「女性が恋愛に憶病になる原因と次の恋に進むために必要なこと」について解説していきたいと思います。

 

恋愛は幸せにも不幸にもなり得る

 

恋愛をしている女性の脳内では、普段の生活ではありえないほどの量の「幸せホルモン」が分泌されています。

しかも1つのホルモンだけではなく、エストロゲン、フェニルエチルアミン、オキシトシン、ドーパミンという4つのホルモンが分泌されるのです。

エストロゲンが分泌されることで女性らしい柔らかい体つきになり、フェニルエチルアミンが分泌されると新陳代謝が良くなり、分泌解消の効果があると言われています。

オキシトシンが分泌されれば幸福感で満たされ優しい気持ちになり、ドーパミンが分泌されることで楽しい気分を味わうことができます。

恋愛がうまくいっている時はこの4つのホルモンの効果によって大きな幸福感が持続するのです。

しかし、恋愛がうまくいかなくなると、この4つのホルモンが分泌されなくなり、代わりに不安や寂しさ、悲しさ、怒り、嫉妬といった負の感情に襲われます。

恋愛はこういった大きな幸せと深いマイナスの感情という落差があるものなので、非常に大きなパワーが必要と言えるのです。

 

女性が恋愛に憶病になってしまう原因

 

・自分に自信がなく、上手くいかないと思い込んでいる

自己肯定感という言葉が浸透してきましたが、自分に自信がない状態だと、「私なんかを好きになってくれるわけがない」という心理状態となり、一歩が踏み出せなくなってしまいます。

・元彼にDVをされたり、大好きな彼氏に突然フラれるといった経験をしたから

元々は恋愛に対して積極的なタイプであっても、過去の恋愛で大きな心の傷を受けたことによって新たな恋愛に憶病になってしまうということもあります。

・そもそも男性が苦手

幼少のころから人見知りで、特に異性である男性と接することに対して恐怖を感じるタイプの女性は、その恐怖心から恋愛に憶病になってしまうのです。

・相手に依存してしまうのではないか不安になる

過去の恋愛おいて、夢中になりすぎたあまり自分自身を見失ってしまったことがある女性は、「また依存して自立した女性でいられなくなったらどうしよう」という心理になり、一歩を踏み出せない傾向にあります。

・恋愛がうまくいったことがない

恋愛に限らず、「成功体験」というのは積極的に生きる上で非常に重要なものです。

勇気を出して告白したことが何回かあるけどすべてフラれてしまい、「告白してもまたどうせフラれる」とネガティブになってしまうのです。

 

次の恋に進むために必要なこと

 

・男性の友達を作り、慣れる

男性慣れしていないと、どうしても好きな人の前でも自分という人間を表現できないものです。

男性の友達と積極的に交流を持つことで、好きな人の前で自然と自分を表現することができるようになります。

・自分磨きをする

洋服やメイク、ダイエットといった外見を磨くのはもちろん、料理や気遣いといった女性らしさを磨くことで、自然と男性が寄ってくる状況を作るのです。

多くの男性がアプローチしてくる中で、恋愛に憶病な原因を解決してくれるような男性が現れる可能性も上がるはずです。

・冷静に分析できる友人や知人に相談する

人間は自分の事になるとなかなか正しい判断ができない生き物です。

自分の周りに冷静に分析してアドバイスできるような人がいれば、その人に頼ってみるのも良い方法と言えます。

客観的に導いた解決法なので、実際に新たな恋愛に進むことができる確率が高くなるのです。

 

 

まとめ

 

今回は、女性が恋愛に憶病になる原因と次の恋に進むために必要なことについて解説してきました。

恋愛は幸せな体験ばかりではなく、時には深い悲しみや怒り、不安といった感情になってしまうこともあります。

しかし、いつまでも恋愛に憶病なままでは、女性としての大きな幸福感を味わうことができないのです。

ぜひ憶病になってしまう原因を取り除く努力をするなどして、新たな恋愛に進んでみてはいかがでしょうか?

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