名言から学ぶ恋愛で重要な言葉の力!

恋愛において「言葉の力」は絶大です。

他の人に言われてもそこまで心に刺さらないのに、大好きな人に「頑張って」と言われれば心が奮い立ったりしますよね。

その逆に、大好きな人に「嫌い」と言われたら、世界中の色がモノクロになってしまうくらいショックを受けるでしょう。

「言霊」という言葉があるように、言葉の力は人間が普段思っている以上に大きいのです。

それが大好きな人であればあるほど受ける影響も大きくなります。

この記事では、そんな「恋愛における言葉の重要性」を名言と合わせて解説していきたいと思います。

言葉の力はとにかく絶大!

近年の日本で問題視されてきているのが、「言葉の暴力」というものです。

特に匿名でも発言することができるSNS(フェイスブックなどは本名が必要)では、有名人や著名人への誹謗中傷が多くなってきており、それを受けた人は精神的に大きなダメージを負ってしまうのです。

普通に生きている中で、人から誹謗中傷されることってそんなに多くはないはずですし、されたとしても数人から言われる程度でしょう。

現実世界でたった一度でも、そのような誹謗中傷をされただけでも精神的に落ち込んでしまうのに、SNSでは何百、何千、何万といった数の誹謗中傷を受けたとしたらどうでしょうか?

その言葉を投げかけた人が、それほど悪気のないと思っていたとしても、受け取った人にしてみれば心を壊されかねないものとなっているのです。

恋愛においても、大好きな人からの言葉は、より大きな影響を受けてしまうものなので、すべての人が慎重に相手の事を想いながら使っていくべきなのです。

恋愛における名言

ここからは、過去の偉人や有名人が発した「恋愛における名言」をピックアップしていきましょう。

①「愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」

この言葉は、「星の王子様」で有名なフランスの作家「サン・テグジュペリ」が発した言葉です。

有名な名言なので、どこかで聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか?

「恋は盲目」という言葉があるように、特に恋愛が始まって数ヶ月~半年程度は見つめ合っている時間が非常に長くなり、2人だけの世界観で時が進んでしまいます。

しかし、お互いを支え合い、愛し合う関係になるには、見つめ合うのではなく「同じ方向を見る」ことが非常に重要なのです。

②「恋人同士のけんかは、恋の更新である」

この言葉は、古代ローマの劇作家である「テレンティウス」が発した言葉です。

恋愛中に恋人とけんかをしてしまった時、「自分たちは相性が悪いのかな?」と不安になってしまうことってあるかと思います。

しかし、恋人にとってけんかは「恋の更新」であると考えれば、ポジティブに捉えることができるようになるでしょう。

③「恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりもマシである」

この言葉は、イギリスの詩人である「アルフレッド・テニスン」が発した言葉です。

確かに、一度でも恋の経験をした方が、その恋が例えうまくいかなかったとしても人生に彩りを与えてくれますよね。

特に恋愛しようかどうか悩み、憶病になっている人にピッタリな言葉と言えるでしょう。

④「ほどほどに愛しなさい。長続きをする恋はそういう恋だよ」

この言葉は、「ロミオとジュリエット」で有名な「シェークスピア」が発した言葉です。

とても冷めた言葉のように思えますが、実に恋愛というものをよく捉えており、今を生きる人たちのヒントになる言葉と言えるでしょう。

恋愛は、どちら一方が好きすぎてもうまくいかなかったりします。

ほどほどに愛すことで、2人の感情に大きな差ができなくなり、結果的に恋愛が長続きすることはとても多いのです。

まとめ

今回は、恋愛における言葉の重要性を名言と合わせて解説してきました。

どの名言も、恋愛の本質を見抜き、今を生きる人々にとっての恋愛に役立つヒントが盛り込まれています。

現在恋愛中の人も、これから恋愛をしたいと考えている人も、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

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