「男性必見!」友達関係から恋愛に発展させる方法

意中の女性と恋人関係になりたいのに、「友達としてしか見てくれない」という状況になり、一向に恋愛に発展できないということは結構あるものです。

そんな時、あなたはどうしますか?

「好きという気持ちを前面に出せば友達にも戻れなくなるからこのままでいる」

「チャンスがあれば友達に戻れなくても気持ちをぶつけたい」

おそらく前者を選ぶ人は多いかと思いますが、決してあきらめる必要はありません。

友達という関係を壊さずに、恋愛に発展できる確率を少しずつ上げる方法を実践していくことで、自然と恋人関係になれる場合もあるのです。

この記事では、男性必見の「友達関係から恋愛に発展させる方法」について解説していきたいと思います。

初対面で異性として見られなかったら恋愛には発展しない?

 

学校の友達や部活の先輩後輩、会社の同僚、部下や上司といったように、男女の出会いはこの世に数多く存在します。

そんな出会いの中で、「あ、この人ありかも」と思うことは、決して多くはないはずです。

男性は比較的ストライクゾーンが広い性質を持っているので、10人の女性がいたら2人か3人は「あり」と判断するかもしれません。(男性によっては、「5割以上ありだと言う人もいたりします)

しかし、女性に関しては、ストライクゾーンがかなり狭い傾向にあります。

これは、子孫を残す数にある程度の上限があるからこそ、「優秀な男性を選ぼう」という本能がそうさせているのです。

とはいえ、最初の段階で異性として見られていなくても、その後恋愛関係に発展した例は星の数ほど存在しますので、決してあきらめる必要はないのです。

友達関係から恋愛に発展させる方法

 

それでは、ここからは実際に友達関係から恋愛に発展させる方法を解説していきましょう。

手順としては、「たった2つ」です。

①「2人でいる時間を増やす」

②「感情を揺さぶり、友達であるという枠から飛び出る」という手順です。

一つずつ解説します。

①「2人でいる時間を増やす」

恋人関係というのは、お互いのパーソナルスペースにお互いが踏み入るということです。

「友達」の場合は、他の友達と行動を共にするなど2人きりになる時間がそもそもあまりなく、2人きりになれてもパーソナルスペースに踏み込むことは少ないはずです。

この状況を突破するためには、「2人でいる時間を増やす」ということが必要です。

まず、2人でいる時間を増やす為に使いたいテクニックが、「ダブルバインド」です。

すでに友達という関係性なので、食事や遊びに誘いやすいという状況なので、いつもと同じような口調で女性を誘います。

しかし、違うのは「2人で出かけるように誘う」と言うことです。

「今週の土曜と日曜だったらどっちが都合いい?」

例えば上記のように誘った場合、質問が二択になっているので、無意識にどちらかを選んでしまう確率が高くなります。

このテクニックを使えば、高い確率で2人で遊びに行けるようになるので、より親密度は高くなるはずです。

②「感情を揺さぶり、友達であるという枠から飛び出る」

友達という枠組みの中にいる自分をその外に持っていくためには、「女性の感情を揺さぶる」ということが必要になります。

そのために有効なのが、「2人で初めて行う場所や行動を一緒にしてみる」ことです。

人は初めて行く場所や初めての体験をする時、ドキドキしますよね。

この「ドキドキとした状況」の中に自分という男性が傍にいることで、友達としてではなく、異性として見てくれる可能性がグッとUPするのです。

更に、そのドキドキを「共有できる」ことで、一気に関係が深まるのです。

まずは①を何度か繰り返して親密度を上げてから、②のような体験ができる場所に誘うのがおすすめです。

「好きなんだよね」という言葉は、この「感情を揺さぶり友達としての枠組みから飛び出た後」に言うことで効力を発揮するので注意しましょう。

まとめ

今回は、友達関係から恋愛に発展させる方法について解説してきました。

友達から恋愛に発展させるためには、「2人でいる時間を増やす」ことと、「感情を揺さぶる」ということが重要です。

気になる女友達がいる男性は、ぜひここで挙げた方法を明日から試してみてはいかがでしょうか?

 

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